自律神経失調症について知ろう

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生活習慣と自律神経

自律神経失調症になってしまわないためには、日頃から自律神経を乱れないようにする心がけが重要です。
一度症状が発生してしまうと厄介な病になっていますので、日頃から自律神経を乱してしまわないような生活習慣を身につけてみてはいかがでしょうか。
女性は身体の性質上自律神経を乱してしまいやすいので、女性の方は特に自律神経に優しいライフスタイルを身につけることに意味があります。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、これらがスイッチのような役割をして、人間の行動と休息を切り替えていますが、このスイッチの切り替えを促してあげるような行為が大切になってきます。
まず、朝起きてコップ一杯の水を飲むだけでも効果があって、これは睡眠で減少してしまった水分を補給する意味もありますし、胃に水分が入ることで身体が活動する状態に切り替わりやすくなるのです。
また、やはり1日三食朝昼晩というのは、人の基本的な営みであって、大切になってきます。
呼吸も重要になっていて、ゆっくりと深い呼吸をすることで副交感神経が刺激されます。

適度な運動というのも自律神経を整えるためには効果的で、おすすめなのが夕食後のウォーキングで、ストレス解消にも繋がるのでぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか。
また、入浴も重要なポイントで、入浴には高いリラックス効果があって、熱すぎる温度の湯船に浸かってしまうと交感神経を刺激してしまうことになりますので、そうなってくると睡眠に影響を及ぼすことになり逆効果です。
そのため、40度程度のぬるめのお湯にサッと入るようにするとよいでしょう。
このような生活習慣が自律神経失調症の予防に繋がりますのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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